JCOGの基本情報胃がんグループ

JCOG胃がんグループでの患者市民参画

私たちJCOG(Japan Clinical Oncology Group)胃がんグループは、胃がん患者さんの治癒率の向上を目指して発足した多施設共同研究グループです。
胃がんに対する有効な治療法を開発し、これを適正な臨床試験による評価を行うことにより、標準治療(科学的根拠に基づいて第一に推奨される最良の治療)の確立を目的として研究活動を行っています。この研究活動を通して、胃がんの治癒率の向上と胃がん治療の質の向上を図ることを目標としています。
全国で約60の医療機関が所属しており、多くの医師、研究者、医療従事者らが参加・協力しています

また、昨今患者さんの視点にたって臨床試験を企画・立案するために、患者・市民参画(Patient and Public Involvement:PPI)が重要視されております。JCOG全体での取り組みに倣って、胃がんグループでもPPIを推進していきます。将来的には臨床試験の立案にも患者さんの代表が参加できるような取り組みも行っていきたいと考えております。

JCOG胃がんグループホームページのご紹介

    https://jcog-gc.webnode.jp/

    JCOG胃がんグループ 一般の方へ

JCOG胃がんグループで開催した患者意見交換会

2020/8/23 第1回患者意見交換会
当日の配布資料PDF

JCOG患者市民参画活動にご協力いただいている団体

  

胃がんグループの詳しい説明はこちら(研究者向けのページ)

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