JCOGの基本情報食道がんグループ

JCOG食道がんグループでの患者市民参画

私たちは、食道がんで辛い思いをしている患者さんに対して治療を少しでも改善するために数多くの研究を行っております。
JCOG食道がんグループには日本国内で食道がん治療に精通した様々な職種(食道外科医、腫瘍内科医、内視鏡医、放射線治療医)が研究者として参加し最先端の医学的な知見をもとに「より良い食道がん治療」を目指しております。
一方で患者・市民の方たちが持っている「当事者の経験」は研究者が気づきにくい課題や視点を提供していただけます。そのため専門家だけではなく実際に食道がん治療を経験した当事者(患者さん、家族)や一般市民の方とも協働しパートナーシップを結びながら研究計画、デザイン、管理、評価、結果の普及に関わっていただき多様な創造性をもたらすことを期待しております。

2019年1月に少数の食道がん経験患者さんと意見交換会を実施し、2022年1月には20名弱の市民が参加し具体的な臨床研究(案)に関して意見交換を行いました。今後も定期的(数か月毎くらい)に意見交換会の開催を計画しております。
是非とも私たちのグループの患者市民参画活動に参加し一緒に魅力的な食道がん治療を作り上げましょう!

JCOG食道がんグループで実施した臨床試験のプレスリリース情報

JCOG0502試験について(2021年11月30日プレスリリース)JCOG0502総括報告書

JCOG食道がんグループで開催した患者意見交換会

2019/1/10 第1回患者意見交換会
2022/1/23 第2回患者意見交換会
当日の配布資料PDF

JCOG患者市民参画活動にご協力いただいている団体

食道がんグループの詳しい説明はこちら(研究者向けのページ)