JCOG

The Japan Clinical Oncology Group (JCOG) is the largest Japanese cooperative group funded primarily by the National Cancer Center Research and Development Fund.

JCOG:JCOG/Committee/Data Center / Publications

更新日:2013年11月8日

a. 論文

1. 委員会承認の治療研究

JCOG9913-A
M Niimi, S Yamamoto, H Fukuda, et al.: The influence of handling censored data on estimation progression-free survival in cancer clinical trials (JCOG9913-A). Jpn J Clin Oncol. 32: 19-26, 2002.
JCOG0107-A
加幡晴美、福田治彦、山本精一郎、他: National Cancer Institute - Common Toxicity Criteria (NCI-CTC Version 2.0) 日本語訳JCOG版の信頼性の検討. 癌と化学療法. 31(8): 1187-1192, 2004.
JCOG0507-A
Y Kurokawa, T Shibata, H Fukuda , et al.: Which is the Optimal Response Criteria for Evaluating Preoperative Treatment in Esophageal Cancer: RECIST or Histology? Ann Surg Oncol 20:3009?3014, 2013.
Y Kurokawa, T Shibata, H Fukuda , et al. : Validity of response assessment criteria in neoadjuvant chemotherapy for gastric cancer (JCOG0507-A) Gastric Cancer DOI 10.1007/s10120-013-0294-2
JCOG0801-A
K Nakamura, T Shibata, A Takashima, et al. : Evaluation of Three Definitions of Progression-free Survival in Preoperative Cancer Therapy (JCOG0801-A). Jpn J Clin Oncol : 42:896-902, 2012.

2. グループ代表者管理の治療研究

なし  

3. 附随研究等

  • 福田治彦、新美三由紀、山本精一郎、他:がんの多施設共同臨床試験における施設基準値比を用いた毒性判定. 癌臨床・生物統計研究会誌. 18(1):46-50, 1998.
  • 新美三由紀、福田治彦、奥山抄織、他:がん臨床試験におけるCRF記入上の問題の分析. 癌臨床・生物統計研究会誌. 18(1):62-66, 1998.
  • 黒川幸典、吉村健一、山本精一郎、他:胃癌および食道癌における腫瘍縮小効果判定規準―JCOG臨床試験におけるRECISTガイドライン適応の現状―. 臨床研究・生物統計研究会誌. 26(1):36-39, 2006.

4. 総説・解説

  • 末舛恵一(下山正徳):厚生省がん研究助成金による「固型がんの集学的治療研究」班における臨床試験計画(プロトコール). 癌の臨床. 34(1):7-12, 1988.
  • 下山正徳:臨床試験計画(プロトコール研究)における臨床試験審査委員会並びに効果・安全性評価委員会の役割. Oncologia. 21(6):14-23, 1988.
  • 下山正徳、富永祐民、西條長宏、他(厚生省がん研究助成金の指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班とその臨床試験審査委員会並びに効果・安全性評価委員会):厚生省がん研究助成金指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班における臨床試験計画(プロトコール)の作成と実施, 並びに結果の統計解析とその評価について(1990年改訂版). 癌の臨床. 36(14):2503-2525, 1990.
  • 下山正徳:がんの臨床試験と統計センター. がん研究・がん対策における情報システムの基礎と臨床. 第15回厚生省がん研究助成金によるシンポジウム(1992年). ㈱協和企画通信. 109-126, 1992.
  • K Tobinai, A Kohno, Y Shimada, et al.: (Members of the Clinical Trial Review Committee of the Japan Clinical Oncology Group) : Toxicity Grading Criteria of the Japan Clinical Oncology Group. Jpn J Clin Oncol. 23(4): 250-257, 1993.
  • 飛内賢正、河野彰夫、島田安博、他:研究資料 Japan Clinical Oncology Group(JCOG)の副作用判定基準. 癌の臨床. 39 (11):1311-1317, 1993.
  • 下山正徳、田島絹子:がん臨床試験のための組織作りと研究協力-JCOG(Japan Clinical Oncology Group)の臨床試験研究. 癌と化学療法. 20(16):2507-2518, 1993.
  • 下山正徳、田島絹子、恒松隆一郎、他:JCOGの臨床試験研究の機構、特に統計センターについて. Current Review:癌化学療法. 1993~94. 中外医学社. 296-309, 1993.
  • 下山正徳、田島絹子、恒松隆一郎、他(厚生省がん研究助成金の指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班臨床試験審査委員会並びに効果・安全性評価委員会):委員会報告(資料)厚生省がん研究助成金指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班における臨床試験計画(プロトコール)の作成と実施, 並びに結果の統計解析とその評価に関するガイドライン(改訂第3版) 第Ⅰ部 プロトコールの作成に関する医学的並びに科学的事項とその審査. 癌の臨床. 42(2):197-229, 1996.
  • 下山正徳、江口研二、恒松隆一郎、他(厚生省がん研究助成金の指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班臨床試験審査委員会並びに効果・安全性評価委員, 及び計画研究「がん治療におけるインフォームド・コンセントの在り方とそれに関連する諸問題の検討」班):厚生省がん研究助成金指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班における臨床試験計画(プロトコール)の作成と実施、並びに結果の統計解析とその評価に関するガイドライン(改訂第3版) 第Ⅱ部 がん臨床試験のインフォームド・コンセントの指針. 癌の臨床. 42(3):339-352, 1996.
  • 田島絹子、恒松隆一郎、下山正徳:がん臨床試験研究における支援システム-JCOG統計センターの現況. 癌の生存時間研究会誌. 16(1):39-41, 1996.
  • 下山正徳:JCOGとコーディネーティングシステム(統計センター). Current Review : 今日の癌化学療法 3. 中外医学社. 350-365, 1996.
  • 下山正徳、田島絹子、大橋靖雄:がん臨床試験の統計センターシステムの開発. Ⅰ. 統計センターシステムの開発. 癌の臨床. 43(1):87-116, 1997.
  • 島田安博、下山正徳、田村友秀、他(厚生省がん研究助成金 指定研究「固形がんの集学的治療の研究」班 (8S-1)の効果・安全性評価委員会):Japan Clinical Oncology Group (JCOG) の臨床安全性情報取扱いガイドライン. 薬理と治療 (Japanese Pharmacology & Therapeutics). 26(3):263-274, 1998.
  • M Shimoyama, H Fukuda, N Saijo, et al.: Japan Clinical Oncology Group (JCOG): Jpn J Clin Oncol. 28(3): 158-162, 1998.
  • 新美三由紀、福田治彦、山本精一郎、他:データセンターにおけるデータマネージメント. 癌と化学療法. 25(2):253-259, 1998.
  • 厚生省厚生科学研究費による「抗悪性腫瘍薬の第Ⅰ相試験に関するガイドライン適正化研究」班(下山正徳、大橋靖雄、西條長宏、島田安博、鶴尾 隆、吉田茂昭、浅野茂隆、有吉 寛、江口研二、大野泰雄、佐々木康綱、杉山雄一、福岡正博、矢守隆夫):抗悪性腫瘍薬の第Ⅰ相試験のガイドライン. 薬理と治療. 26(4):441-454, 1998.
  • 山田博豊、下山正徳:米国における臨床試験実施体制の現状と日本における今後の臨床試験の在り方-がん臨床試験研究体制の在り方取材調査報告-. 臨床医薬. 14(16):2807-2820, 1998.
  • 福田治彦、新美三由紀:JCOGの現状と課題. 癌と化学療法. 26(2):204-211, 1999.
  • 下山正徳:がん臨床試験の研究機構及び研究体制の確立-特に医学・生命科学・医療技術研究政策の推進と臨床研究医師及び研究協力者の制度化の必要性について-. 癌と化学療法. 26(2):235-246, 1999.
  • JCOG運営委員会;西條長宏、久保田馨、飛内賢正、他:National Cancer Institute - Common Toxicity Criteria (NCI-CTC version 2.0)- 日本語訳JCOG版. 癌と化学療法. 26(8):1084-1144, 1999.
  • 福田治彦:日米欧三極がん臨床試験機構比較. 癌臨床研究・生物統計研究会誌. 19(1):75-83. 1999.
  • 新美三由紀:リサーチナース/CRC養成におけるデータセンター実習の役割. 癌臨床研究・生物統計研究会誌. 19(1):84-89, 1999.
  • 下山正徳:臨床試験研究とその研究体制の在り方. 臨床腫瘍学(second edition)Ⅰ.Principles of oncology. 有吉 寛、西條長宏、佐々木康綱、福岡正博、渡辺 亨(編集幹事). 日本臨床腫瘍研究会編. 癌と化学療法社. 789-810, 1999.
  • 下山正徳:抗癌剤の適応の現状と今後の対策. 医薬品適応外使用のエビデンス[臨床評価(Clinical Evaluation)Vol.26, 1999, Supplement No.ⅩⅢ]. 津谷喜一郎、清水直容、編. 臨床評価刊行会. 119-128, 1999.
  • 下山正徳:ICH-GCP、新GCPとがん臨床試験. 産科と婦人科. 66(11):1413-1424, 1999.
  • 福田治彦、新美三由紀:多施設共同臨床試験とデータマネージメント. 新GCP下での治験データマネージメント. 植松俊彦、大橋和史編. ライフサイエンス出版:69-77, 1999.
  • 西條長宏、島田安博、福田治彦、他:NCI-CTCの日本語訳JCOG版について. 癌と化学療法. 26 (8):1084-1144, 1999.
  • 大橋靖雄:臨床試験と生物統計学そしてEBM. からだの科学. 208:80-88, 1999.
  • 大橋靖雄:医薬品開発と生物統計. ヒューマンサイエンス. 10(3):14-17, 1999.
  • 大橋靖雄:医薬品開発と生物統計2. ヒューマンサイエンス. 10(4):13-17, 1999.
  • 大橋靖雄:医薬品開発と生物統計3. ヒューマンサイエンス. 10(5):10-15, 1999.
  • 福田治彦:臨床試験の方法論 総論-臨床試験の倫理と科学. 分子がん治療. 1(1):63-68, 2000.
  • 福田治彦、山本精一郎:がんの多施設共同臨床試験の中間解析の問題点. 計量生物学. 21:59-69, 2000.
  • 福田治彦:NCI-CTC改訂版について. 分子細胞治療. 1(4):78-82, 2000.
  • 大江裕一郎、西條長宏:Japan Clinical Oncology Group(JCOG)の果たす役割. 癌と化学療法. 27(8):1127-1132, 2000.
  • 福田治彦:欧米におけるがん臨床試験研究グループの現状. 癌と化学療法. 27(8):1144-1151, 2000.
  • 福田治彦:JCOGの役割と現状. 癌臨床研究・生物統計研究会誌. 20(1):11-19, 2000.
  • 下山正徳:がん領域臨床研究者の立場からの提言. 薬理と治療. 28(4):298-309, 2000.
  • 下山正徳:新GCPの要件とがん臨床試験の臨床研究体制:治験、臨床試験の空洞化は解消できるか? 臨床医薬. 16(1):7-11, 2000.
  • 下山正徳:臨床試験の基盤整備はどう進めるべきか:がん領域臨床研究者の立場からの提言. 薬理と治療(Jpn Pharmaclo Ther). 28(4):298-309, 2000.
  • 新美三由紀、斎藤裕子、福田治彦:臨床試験とデータマネージメント. 診断と治療. 89(2):325-330, 2000.
  • 下山正徳:我が国におけるがん臨床試験の研究体制の在り方. BIO Clinica. 15(13):1033-1038, 2000.
  • 大橋靖雄:日本ではなぜメガトライアルができないのか-わが国のこれからの臨床試験―:総合臨床. 49(3):433-435, 2000.
  • 大橋靖雄:臨床試験の基盤整備はどう進めるべきか-生物統計学者の育成と活用. 薬理と治療. 28(4):310-315, 2000.
  • 井上肇、藤原康弘:新しいGCPと臨床試験. 癌治療の新たな試み 新編Ⅱ:西條長宏(編). 医薬ジャーナル社. 2000.
  • 福田治彦:がん臨床試験方法論Minimum Requirements. 最新医学. 56(3):653-667, 2001.
  • 福田治彦:エビデンスをつくる臨床試験⑧エビデンスをつくる人々. EBMジャーナル. 2(3):388-400, 2001.
  • 松野吉宏:がん治療の多施設共同研究における病理診断の精度管理. 病理と臨床. 19(12):1335-1339, 2001.
  • 新美三由紀、加幡晴美、福田治彦:公費臨床試験におけるデータマネージメントの実際. 癌臨床研究・生物統計研究会誌. 21 (1):74-78, 2001.
  • 新美三由紀、福田治彦:多施設共同研究におけるデータセンターの役割. 血液フロンティア. 11(12):67-75, 2001.
  • 山中康弘、福田治彦:EBMをめざす臨床試験のあり方. EBMジャーナル. 2(5):568-573, 2001.
  • 福田治彦、西條長宏:NCI-CTC日本語訳JCOG版-第2版について. 癌と化学療法. 28 (13):1993-2027, 2001.
  • 下山正徳:抗悪性腫瘍薬の第Ⅰ相試験のガイドラインについて. 癌と化学療法. 28(2):261-270, 2001.
  • 下山正徳:市販後臨床試験のあり方―とくに抗がん剤の場合―. 臨床薬理. 32(3):467S-468S, 2001.
  • 西條長宏、下山正徳、他:抗悪性腫瘍の第Ⅰ/Ⅱ相試験のガイドライン. がんの化学療法. 56:1515-1541, 2001.
  • 下山正徳:癌臨床試験の研究責任者とその要件. EBMジャーナル. 12(5):14-15, 2001.
  • 下山正徳:我が国の公費臨床試験研究体制の現状と問題点. 癌臨床研究・生物統計研究会誌. 21(1):65-72, 2001.
  • 下山正徳:臨床試験の共同研究グループ機構と臨床研究体制の在り方―EBM-を創る. 日本内科学雑誌. 90(15):275-281, 2001.
  • 島田安博、下山正徳:Japan Clinical Oncology Group(JCOG)の臨床安全性情報取り扱いガイドライン(改訂版). Jpn Pharmacol Ther(薬理と治療). 29(12):937-951, 2001.
  • 大橋靖雄:試験計画と生物統計学の立場から(臨床試験と治験審査における国際競争に向けてより). 臨床薬理. 32(3):463S, 2001.
  • 島田安博:再審査制度と抗悪性腫瘍薬市販後臨床試験の問題点と展望. 癌臨床研究・生物統計研誌. 21:92-97, 2001.
  • 福田治彦:論文の読み方 本物と偽物(にせもの)を見分けるために. Medical Practice. 19 (1):8-13, 2002.
  • 藤原康弘:トランスレーショナルリサーチを成功させる秘訣-臨床研究のインフラストラクチャー整備. 医学のあゆみ. 200:544-548, 2002.
  • Y Fujiwara, et al.: Oncology drug clinical development and approval in Japan: the role of the pharmaceuticals and medical devices evaluation center (PMDEC). Critical Reviews in Oncology / Hematology (in press). 2002.
  • 下山正徳:医師/研究者主導型の臨床試験:現状の日米比較と改善策. Cancer Frontier. 4:94-103, 2002-2003.
  • 佐藤暁洋、石塚直樹、福田治彦:生存時間に関するエンドポイントについて-用語解説と若干の方法論的考察-. 癌と化学療法. 30(8):1057-1064, 2003.
  • 下山正徳:がん臨床試験の研究機構・体制の在り方-エビデンスを創る-. 第15回兵庫県経口制癌剤研究会(2002年1月)講演会記録集. 36-53, 2003.
  • 下山正徳:質の高いエビデンスを作る医師-研究者主導の臨床試験を目指して-. Capsule. 73:10-13, 2003.
  • 福田治彦:薬事法改正と医師主導治験GCP・大規模治験ネットワーク. 臨床研究・生物統計研誌. 23(1):21-28, 2003.
  • 新美三由紀:医師主導治験におけるデータセンターと委員会業務. 臨床研究・生物統計研誌. 23(1):49-53, 2003.
  • 河本 博、佐藤暁洋、山本精一郎、他:Cons.メタアナリシスは「レベル1」のエビデンスか?. 臨床研究・生物統計研誌. 23(1):97-105, 2003.
  • 福田治彦:研究者主導臨床試験のインフラストラクチャー. 癌の臨床 49 (10):1199-1210, 2003.
  • 佐藤暁洋、石塚直樹、福田治彦:生存時間に関するエンドポイントについて-用語解説と若干の方法論的考察-. 癌と化学療法 30 ( 8):1057-1064, 2003.
  • 福田治彦:研究者主導のがん多施設共同臨床試験におけるデータマネージメント. 日本小児臨床薬理学会雑誌 16 (1), 76-82, 2003.
  • 佐藤暁洋,福田治彦:多施設共同臨床研究グループの組織構築と運営. Surgery Frontier 11 (2), 212-216, 2004.
  • 齋藤勇,佐藤暁洋,福田治彦:新しい毒性判定規準(CTCAE v3.0)日本語訳JCOG/JSCO版. 呼吸器科 8 (3), 259-265, 2005.
  • 佐藤暁洋,福田治彦:臨床試験に必要な組織と人. 呼吸器科 7 (5), 438-442, 2005.
  • 福田治彦、山下紀子 : JCOGを通じて考えること. 臨床研究・生物統計研誌 25(1) : 40-49, 2005.
  • 福田治彦:連載がん治療研究グループ第1回-The Southwest Oncology Group(SWOG). 分子細胞治療 5 (6), 66-71, 2006.
  • 齋藤勇,福田治彦:連載がん治療研究グループ第2回-多施設共同研究グループの国際比較. 分子細胞治療 6 (2), 47-51, 2007.
  • 中村健一,福田治彦:連載がん治療研究グループ第3回-The Eastern Cooperative Oncology Group(ECOG). 分子細胞治療6(3): 61-65, 2007.
  • 佐藤暁洋,福田治彦:連載がん治療研究グループ第4回-JCOGについて 分子細胞治療6(4): 55-59, 2007.
  • 中村健一、佐藤暁洋、福田治彦:臨床試験と実地臨床. 腫瘍内科1(1): 52-60, 2007.
  • 黒川幸典,福田治彦:アメリカNCIにおけるTR支援体制. Drug Delivery System 22 (1), 54-59, 2007.
  • 柴田大朗,福田治彦:新規分子標的薬剤の臨床試験及び承認のあり方. ゲノム医学 7 (2), 63-66, 2007.
  • 福田治彦:多施設共同臨床試験支援機能について. Monthly IHEP (125), 21-28, 2007.
  • 福田治彦:臨床試験に関与する関係職員等の養成・確保 -医療機関のデータマネージメント担当者の現状と課題-. 医薬品開発基礎研究会誌 ( 11), 88-98, 2007.
  • 福田治彦:米国のがん治療開発の臨床試験の全体像. 日本外科学会雑誌 108 (5), 298-299, 2007.
  • 佐藤暁洋,福田治彦:臨床試験. 臨床雑誌 内科 100 (6), 1053-1059, 2007.
  • 福田治彦:連載「がん臨床試験の実践~JCOGを例に~」第1回試験計画の立案 ― 試験デザインの基本要素. The MEDICAL Oncologists 3 (2), 42-48, 2007.
  • 福田治彦:連載「がん臨床試験の実践~JCOGを例に~」第2回コンセプトの作成と審査 ― 第三者に試験の意義を理解してもらう. The MEDICAL Oncologists 3 (3), 25-32, 2007.
  • 福田治彦:連載「がん臨床試験の実践~JCOGを例に~」第3回プロトコールの作成と審査(前編) ― 異なる背景を持つ人が使うコミュニケーションツール. The MEDICAL Oncologists 3 (4), 38-43, 2008.
  • 山本精一郎:分子標的治療臨床試験の方法論. 最新医学 63(1): 92-98,2008.
  • 中村健一, 柴田大朗, 福田治彦:がん治療開発の臨床試験の推進. 最新医学63(6): 1120-1125, 2008.
  • 福田治彦:連載「がん臨床試験の実践~JCOGを例に~」第4回プロトコールの作成と審査(後編) ― 異なる背景を持つ人が使うコミュニケーションツール. The MEDICAL Oncologists 4 (1), 21-28, 2008
  • 中村健一, 福田治彦, 柴田大朗:臨床試験グループの現状と展望(JCOG). 肺癌-基礎・臨床研究のアップデート-. 日本臨床66(6): 747-752, 2008
  • 福田治彦:がん臨床試験デザインのTips&Pitfalls. 第21回関越DIF研究会講演集: 35-41, 2008.
  • 柴田大朗:選択的治療を可能にする方法論 生物統計学の側面から. Mebio Oncology 5(1): 4-9, 2008.
  • 黒川幸典、福田治彦:癌の臨床試験のデザインとその特徴. Cancer Treatment Navigator: 46-47, 2008.
  • 福田治彦:Q&Aで綴るレジデント・ノート 専門医がわかりやすく解説 Question 臨床試験について教えて下さい. 大腸癌FRONTIER 1(4): 348-350, 2008.
  • 中村健一、福田治彦:臨床試験プロトコールの書き方(1). 腫瘍内科 3(1): 126-131, 2009.
  • 木村綾、福田治彦:臨床試験におけるデータセンターの役割. 日本臨床 67(増刊号1 がん薬物療法学): 418-424, 2009.
  • 柴田大朗:臨床試験データの読み方. 日本臨床 67(増刊号1 がん薬物療法学): 425-429, 2009.
  • 山本精一郎:子標的治療薬の評価. 日本臨床 67(増刊号1 がん薬物療法学): 430-437, 2009.
  • 中村健一、福田治彦:臨床試験プロトコールの書き方(2). 腫瘍内科 3(2): 245-251, 2009.
  • 中村健一、福田治彦:臨床試験プロトコールの書き方(3). 腫瘍内科 3(3): 357-364, 2009.
  • 山下紀子、福田治彦:新しい「臨床研究に関する倫理指針」. 腫瘍内科 3(5): 585-590, 2009.
  • 福田治彦:内視鏡医と臨床試験 ~The New Era ?~. 症例で身につける消化器内視鏡シリーズ 食道・胃ESD, 2009.
  • 山本精一郎:バイオマーカーを用いた臨床試験計画. 腫瘍内科 4(1): 40-47, 2009.
  • 加幡晴美、福田治彦:臨床試験に必要なデータ管理システム. 腫瘍内科 4(1): 85-93, 2009 .
  • 山下紀子、藤原康弘:臨床試験登録と結果の公開. 腫瘍内科 4(3): 256-264, 2009.
  • 柴田大朗、藤原康弘、山本晴子:有効性と安全性の評価. 医薬品評価概説第1版: 202-233, 2009.
  • 山本精一郎:個別化治療開発の臨床試験デザイン. 最新医学 64(9): 1874-1879, 2009.
  • 中村健一、福田治彦:新しいRECISTガイドラインと効果判定規準の考え方. 腫瘍内科 4(3): 288-294, 2009.
  • 山中竹春、山本精一郎:バイオマーカーを用いた臨床試験デザイン. がん化学療法・分子標的治療update: 359-363, 2009.
  • 福田治彦:JCOG臨床試験の発展. がん化学療法・分子標的治療update: 446-452, 2009.
  • 柴田大朗:先進医療制度・高度医療評価制度. がん化学療法・分子標的治療update: 474-477, 2009.
  • 山下紀子:臨床研究における臨床研究専門職の役割. がん化学療法・分子標的治療update: 478-483, 2009.
  • 福田治彦、木村綾、中村慎一郎、他:がんの研究者主導臨床試験グループにおける臨床研究支援体制~データマネージメントと組織運営について~(共同発表). 臨床研究・生物統計研究会誌 29(1): 1-9, 2009.
  • 柴田大朗:第Ⅰ相試験、第Ⅱ相試験. 新臨床腫瘍学改訂第2版: 141-145, 2009.
  • 福田治彦:第Ⅲ相試験. 新臨床腫瘍学改訂第2版: 146-151, 2009.
  • 中村健一:有効性と安全性の評価. 新臨床腫瘍学改訂第2版: 152-157, 2009.
  • 福田治彦:研究の科学性担保と組織論. 新臨床腫瘍学改訂第2版: 158-162, 2009.
  • 中村健一、福田治彦:新RECISTによる消化管癌に対する化学・放射線療法の治療効果判定の考え方と問題点. 胃と腸 44(12): 1816-1821, 2009.
  • 柴田大朗:PFS、TTPとTTF 定義と臨床試験実施上の問題点. 腫瘍内科 4(5): 408-413, 2009.
  • 冨井裕子、福田治彦:臨床試験の品質管理と品質保証. 腫瘍内科 4(5): 473-479, 2009.
  • 齋藤勇、福田治彦:臨床試験を支える組織-質の高いエビデンス創出のために-. 悪性リンパ腫治療マニュアル改訂第3版: 324-328, 2009.
  • 山本精一郎:研修医からの質問Q&A 最新の臨床試験結果を知りたい. 臨床腫瘍プラクティス 5(4): 426-427, 2009.
  • 福田治彦:癌臨床研究における生存曲線の見方. 症例検討を通して学ぶ悪性リンパ腫診療の実際-リンフォーマ井戸端会議から学んだこと-: 39-43,2010.
  • 中村健一:EORTC 40983試験の解釈. 大腸癌FRONTIER 3(1):65-68,2010.
  • 木村綾、福田治彦:がん臨床試験の中央機構. 産科と婦人科 77 No.5: 487-494, 2010.
  • 福田治彦:癌臨床研究における生存曲線の見方. 症例検討を通して学ぶ 悪性リンパ腫診療の実際-リンフォーマ井戸端会議から学んだこと-. 株式会社メディカルレビュー社. 39-43, 2010.
  • H Fukuda : Development of Cancer Cooperative Groups in Japan. JJCO. 40(9): 881-890, 2010.
  • 福田治彦:分子標的治療薬剤を用いた臨床試験の策定における問題点と課題. The Liver Cancer Journal. 2(3): 235-242, 2010.
  • 福田治彦:がん領域におけるサロゲートエンドポイント. 医薬ジャーナル. 47(3): 112-118, 2011.
  • 福田治彦:日本におけるがん共同研究の現状と課題. 薬理と治療. 39 suppl.2: 152-157, 2011.
  • 福田治彦:臨床研究の科学性と倫理性. 臨床血液. 52(10): 1702-1704, 2011.
  • 中村健一、山下紀子、福田治彦:CTCAE ver4.0. 腫瘍内科. 5(5): 494-499, 2010.
  • 中村健一、福田治彦:JCOG(日本臨床腫瘍研究グループ). 腫瘍内科. 6(4): 283-289, 2010.
  • 高島淳生、福田治彦、柴田大朗:分子標的薬の開発と臨床試験. 癌と化学療法. 37(5):822-827. 2010
  • 高島淳生、福田治彦、山下紀子:がん臨床試験における被験者保護と研究倫理. 血液・腫瘍科. 61(1): 87-93. 2010.
  • 山本精一郎:がん臨床試験の生物統計学. 産科と婦人科. 77(5): 495-502, 2010.
  • 山本精一郎:研究倫理と被験者保護 国内外における現状と今後の方向性. 血液・腫瘍科. 60(5): 667-672, 2010.
  • 山本精一郎:分子標的治療薬の臨床試験. インフォームドコンセントのための図解シリーズ. 118-123, 2010.
  • 柴田大朗:新規治療開発とレギュラトリーサイエンス. 腫瘍内科. 5(2): 218-224, 2010.
  • 柴田大朗、福田治彦:脳神経外科医に必要な臨床研究と生物統計学の基礎知識. 脳神経外科速報. 21(7): 761-765, 2011.
  • 片山宏、中村健一、柴田大朗、他:日本の臨床試験のこれから 強い点と弱い点. 臨床外科. 66(5): 556-563, 2011.
  • 國枝太史、中村健一、福田治彦:CONSORT2010と英語版プロトコール. 腫瘍内科. 8(2): 181-186, 2011.
  • 中村健一:高齢者がん患者に対する臨床試験の現状と意義. 腫瘍内科. 8(3): 193-199, 2011.

b. 主な学会発表

1. 委員会承認の治療研究

JCOG0107-A
加幡晴美、福田治彦、山本精一郎、他:NCI-CTC version2.0日本語訳JCOG版の評価者間信頼性の検討. 第40回日本癌治療学会総会. 2002年10月.
H Kaba, H Fukuda, S Yamamoto, et al.: A Study to evaluate the consistency of grading toxicity using NCI’s Common Toxicity Criteria (CTC) Version 2.0 in Japan. SoCRA 12th Annual Conference. Sep 2003.
JCOG0507-A
黒川幸典、佐藤暁洋、齋藤勇、他:JCOG臨床試験におけるRECISTガイドライン適用の現状と問題点. 第43回日本癌治療学会総会. 2005年10月.
黒川幸典、吉村健一、山本精一郎、他:胃癌および食道癌における腫瘍縮小効果判定規準の信頼性に関する検討. 第27回臨床研究・生物統計研究会. 2005年12月.
黒川幸典、笹子三津留、木下平、他: 胃癌取扱い規約における腫瘍縮小効果判定規準の問題点. 第78回日本胃癌学会総会. 2006年3月.
Y Kurokawa, K Yoshimura, S Yamamoto, et al.: Inter-criteria reproducibility of RECIST, WHO, Japanese response criteria for gastric cancer or esophageal cancer: from the response dataset of Japan Clinical Oncology Group (JCOG) phase III trials. 42nd ASCO Annual Meeting. Jun 2006.
JCOG0704-A
A Sato, K Yoshimura, I Saito, et al.: A quantitative analysis of association between protocol deviation and adverse event in multicenter clinical trials for cancer. (JCOG0704-A) 43th ASCO Annual Meeting. Jun 2008.
JCOG0801-A
K Nakamura, T Shibata, I Saito, H Fukuda : Exploratory analysis to seek for the optimal definition of progression-free survival in preoperative cancer therapy: using phase III trials of Japan Clinical Oncology Group (JCOG0801-A). 43th ASCO Annual Meeting. Jun 2008.

2. グループ代表者管理の治療研究

なし  

3. 附随研究等

  • 福田治彦、新美三由紀、山本精一郎、他:がんの多施設共同臨床試験における施設基準値比を用いた毒性判定. 第19回がんの生存時間研究会. 1997年12月.
  • 新美三由紀、福田治彦、奥山抄織、他:がん臨床試験におけるCRF記入上の問題の分析. 第19回がんの生存時間研究会. 1997年12月.
  • 奥山抄織、新美三由紀、福田治彦、他:がん臨床試験における調査用紙回収状況の影響因子の分析. 第36回日本癌治療学会総会. 1998年10月.
  • 加幡晴美、新美三由紀、福田治彦、他:臨床検査伝票コピー貼付式CRF(Case Report Form) の評価. 第38回日本癌治療学会総会. 2000年10月.
  • 葛西 隆、福田治彦、新美三由紀、他:NCI-Common Toxicity Criteria改訂版における発熱のgradingについて. 第38回日本癌治療学会総会. 2000年10月.
  • 新美三由紀、山本精一郎、石塚直樹、他:データ管理がPFSの結果に及ぼす影響. 第14回日本臨床腫瘍研究会. 2001年2月.
  • 石塚直樹、山本精一郎、福田治彦:がん臨床試験における無増悪/無再発生存期間の統計的問題. 第14回日本臨床腫瘍研究会. 2001年2月.
  • 新美三由紀、勝俣範之、吉村公雄、他:「転移性乳がん症例を対象としたCAとDocetaxelの投与順序に関する無作為化比較臨床試験(JCOG9802)」におけるQOL評価のFeasibility Study(JCOG9803). 日本癌治療学会. 2001年11月.
  • 荻原幸子、新美三由紀、朱春雷、他:多施設共同臨床試験データセンターにおける患者登録システム作成・管理ツールの構築と運用. 医療情報学会. 2001年11月.
  • 大江裕一郎、新美三由紀、下山正徳、他:JCOGにおける施設訪問監査. 日癌治. 372:200, 2002年9月.
  • 大江裕一郎、新美三由紀、下山正徳、他:JCOGにおける施設訪問監査. 日本癌治療学会. 2002年10月.
  • 荻原幸子、新美三由紀、朱春雷、他:多施設共同がん臨床試験データセンターにおける患者登録システム作成・管理ツールの構築と運用. 日本癌治療学会. 2002年10月.
  • N Ishizuka, S Yamamoto, H Fukuda: "Bias Caused By Asymmetry of Visit Interval in Two Groups to Assess Progression-Free Survival (PFS)". 3rd Joint meeting of the Society for Clinical Trials and the International Society for Clinical Biostatistics. 2003.
  • 荻原幸子,福田治彦,加幡晴美,他:CRF(Case Report Form:症例報告書)回収管理ツールの評価. 第43回日本癌治療学会総会. 2005年10月.
  • 木村綾、加幡晴美、今井美恵子、他:多施設共同臨床試験における施設評価指標としてのCase Report Form (CRF) 提出状況の検討. 第44回日本癌治療学会総会. 2006年10月.
  • 山下紀子、山本精一郎、佐藤暁洋、他:臨床試験登録制度への対応から学んだ、臨床試験に関する情報公開のあり方の検討. 第44回日本癌治療学会総会. 2006年10月.
  • 加幡晴美、今井美恵子、渡部裕子、他:研究者主導臨床試験データセンターにおけるデータ入力に関するエラー割合の検討. 第28回臨床研究・生物統計研究会.2006年12月.
  • 加幡晴美、江口久恵、小原泉、他:多施設共同臨床試験におけるCRCの実態調査-JCOGの取り組み. 第5回日本臨床腫瘍学会学術集会.2007年3月.
  • 中村健一、佐藤暁洋、吉村健一、他:術前補助化学療法第Ⅱ相試験における有効性の短期指標の現状. 第5回日本臨床腫瘍学会学術集会.2007年3月.
  • 佐藤暁洋,吉村健一,田原信,他:がん多施設共同臨床試験グループ(JCOG)による医師主導治験の実施体制. 第45回日本癌治療学会総会. 2007年10月.
  • 冨井裕子,竹内千瑞子,長谷川恵己,他:中央モニタリングによるがん多施設共同臨床試験グループ(JCOG)の医師主導治験. 第45回日本癌治療学会総会. 2007年10月.
  • 荻原幸子,福田治彦,加幡晴美,他:臨床試験データの論理チェックにおける目視とシステムの比較. 第5回日本臨床腫瘍学会. 2007年3月.
  • Y Ogihara, H Kaba, H Eguchi, et al.: "The Working Conditions of Clinical Research Coordinators in Japan Clinical Oncology Group (JCOG)". The Society of Clinical Research Associates 2007 Annual Conference. 2007.
  • 中村健一,黒川幸典,吉村健一,他:胃癌術前補助療法におけるサロゲートエンドポイントの問題点. 第45回日本癌治療学会総会. 2007年10月.
  • 中村健一,齋藤勇,佐藤暁洋,他:術前補助療法第III相試験における無増悪生存期間(PFS)のイベント定義. 第6回日本臨床腫瘍学会. 2008年3月.
  • 木村綾,加幡晴美,今井美恵子,他:多施設共同臨床試験におけるプロトコール逸脱とCase Report Form (CRF)提出状況の検討. 第6回日本臨床腫瘍学会学術集会 2008年3月
  • K. Nakamura, T Shibata, I Saito, et.al. : Exploratory analysis to seek for the optimal definition of progression-free survival in preoperative cancer therapy: using phase III trials of Japan Clinical Oncology Group (JCOG0801-A). ASCO Annual Meeting. May 2008.
  • Y Kurokawa, T Yamaguchi, K Yoshimura, et.al. : Quantitative evaluation of heterogeneities in treatment effects and baseline risks among hospitals:from phase III surgical trials of gastric cancer. ASCO Annual Meeting. Jun 2007.
  • A Sato, K Yoshimura, I Saito, et.al. : A quantitative analysis of association between protocol deviation and adverse event in multicenter clinical trials for cancer. (JCOG0704 A). ASCO Annual Meeting. May 2008.
  • Y Ogihara, H Fukuda, H Kaba, et.al. : Trial status and review process management system for investigator-initiated cancer cooperative group trials in Japan Clinical Oncology Group. The Society of Clinical Research Associates Annual Conference. Sept 2008.
  • 荻原幸子、竹内千瑞子、加幡晴美、他 : JCOGにおけるDCF発行・回収管理システムの開発と内部評価. 第46回日本癌治療学会総会.2008年10月.
  • 金戸啓介、齋藤勇、冨井裕子、他:研究者主導多施設共同臨床試験における重篤な有害事象の検討. 第46回日本癌治療学会総会.2008年10月.
  • K Kanato, K Nakamura, I Saito, et.al. : Treatment related deaths (TRD) in investigator-initiated cancer cooperative group trials: from the datasets of 44 studies (4,964 patients) by Japan Clinical Oncology Group (JCOG). ASCO Annual Meeting. May 2009.
  • 山本精一郎:バイオマーカーを用いたランダム化比較試験のデザイン. 第8回日本臨床腫瘍学会学術集会. 2010年3月.
  • 木村綾、中村健一、福田治彦、他:多施設共同臨床試験におけるプロトコール作成期間の検討. 第48回日本癌治療学会総会. 2010年10月.
  • 水澤純基、室岡綾子、島野伸子、他:JCOGにおける臨床試験プロトコール承認から登録開始までの期間の検討. 第48回日本癌治療学会総会. 2010年10月.
  • 久保田和美、加幡晴美、冨井裕子、他:研究者主導臨床試験におけるCRCの活動状況-JCOGの調査(2010年)-. 第48回日本癌治療学会総会. 2010年10月.
  • 國枝太史、中村健一、柴田大朗、他 : 日米欧のがん共同研究グループの試験における治療modalityの比較(JCOG1103-A). 第49回 日本癌治療学会総会. 2011年10月.
  • 片山宏、中村健一、水澤純基、他:JCOG論文作成迅速化プロジェクト(JCOG1102-A). 第49回 日本癌治療学会総会. 2011年10月.
  • 中村健一、室岡綾子、福田治彦、他:多施設共同臨床試験の参加施設IRBにおける迅速審査利用の現状と改善策. 第50回日本癌治療学会. 2012年10月.
  • 冨井裕子、酒島みゆき、福田治彦、他:多施設共同臨床研究グループにおける施設訪問監査 -JCOG監査3サイクル目の結果-. 日本臨床試験研究会第4回学術集会総会. 2013年2月.
  • 中村健一、福田治彦、柴田大朗、他:JCOGにおける国内共同試験推進に向けた取り組み. 第11回日本臨床腫瘍学会学術集会. 2013年8月.

4. 総説・解説

  • 下山正徳:がんの臨床試験と統計センター. 平成3年度厚生省がん研究助成金によるシンポジウム「がん研究・がん対策における情報システムの基礎と臨床」(第15回). 1992年1月.
  • 下山正徳: 臨床試験のための組織作りと研究協力-JCOGの臨床試験研究 (開発過程における臨床試験の位置づけと計画). 第30回日本癌治療学会総会. 1992年9月.
  • 下山正徳、田島絹子:Japan Clinical Oncology Group(JCOG)の臨床試験のコーディネーティングシステムと今後の展開. 第32回日本癌治療学会. 1994年10月.
  • 厳 浩、余 煥然、下山正徳、他:臨床研究のための情報システム臨床試験支援システムの開発事例. 第14回医療情報学連合大会. 1994年11月.
  • 田島絹子、恒松隆一郎、下山正徳:がん臨床試験研究における支援システム-JCOG統計センターの現況. 第17回癌の生存時間研究会. 1995年9月.
  • 新美三由紀:データセンターにおけるデータマネージメント. 第9回日本臨床腫瘍研究会. 1997年8月.
  • 福田治彦、山本精一郎:がんの多施設共同臨床試験の中間解析に関する実際上の問題点. 第5回計量生物セミナー. 1997年10月.
  • 福田治彦、新美三由紀:JCOGの現状と課題. 第10回日本臨床腫瘍研究会. 1998年2月.
  • 下山正徳:臨床試験の研究体制の在り方. 第10回日本臨床腫瘍研究会. 1998年2月.
  • 下山正徳:ランダム化比較試験によるがんの集学的治療の評価. 第3回がん集学医療研究会. 1998年9月.
  • 下山正徳:がん臨床試験の研究体制の在り方について. 第36回日本癌治療学会総会. 1998年10月. 日本癌治療学会会誌. 33(3):55, 1998.
  • 新美三由紀、福田治彦:多施設共同臨床試験とデータマネージメント. 第19回日本臨床薬理学会. 1998年11月.
  • 福田治彦:日米欧三極がん臨床試験機構比較. 第20回癌臨床・生物統計研究会. 1998年12月.
  • 新美三由紀:リサーチナース/CRC養成におけるデータセンター実習の役割. 第20回癌臨床・生物統計研究会. 1998年12月.
  • 下山正徳:JCOG trialと治験・市販後臨床試験との関わり. 平成10年度厚生省がん研究助成金によるシンポジウム. 1999年1月.
  • M Niimi: Institutional Differences as a Tool for Quality Control. Drug Information Association Presents the 2nd Annual Japanese Symposium on Clinical Data Management. 1999.
  • 西條長宏、下山正徳:Japan Clinical Oncology Croup(JCOG)の果たす役割. 第11回日本臨床腫瘍研究会. 1999年2月.
  • 福田治彦:欧米におけるがん臨床試験研究グループの現状. 第11回日本臨床腫瘍研究会. 1999年2月.
  • 下山正徳:第Ⅰ相試験ガイドラインとその背景. 第11回日本臨床腫瘍研究会. 1999年2月.
  • 福田治彦、新美三由紀、石塚直樹:固形癌の治療効果判定法-生存時間評価の適正化. 第37回日本癌治療学会. 1999年10月.
  • 下山正徳:新GCPと臨床試験. 第37回日本癌治療学会総会. 臨床腫瘍医のための教育セミナー. 1999年10月.
  • 下山正徳:GCP(Good Clinical Practice)に基づく臨床試験. 第3回基盤的癌免疫研究会総会. 1999年11月.
  • 福田治彦:JCOGの役割と現状. 第21回癌臨床研究・生物統計研究会. 1999年12月.
  • 福田治彦:NCI Common Toxicity Criteriaについて. 第25回薬効評価研究会. 2000年2月.
  • 福田治彦:臨床試験に携わる臨床医の要件と教育について-がんの公的多施設共同臨床試験の経験から. 第2回臨床治験の国際化シンポジウム. 2000年9月.
  • 下山正徳:市販後の臨床試験の在り方-特に抗がん剤の場合-. 第21回日本臨床薬理学会年会. 2000年9月.
  • 下山正徳:共同研究グループ機構と臨床研究体制の構築. 第55回国立病院・療養所総合医学会. 2000年11月.
  • 下山正徳:我が国のがん公費臨床試験体制の現状と問題点. 第22回癌臨床研究・生物統計研究会. 2000年12月.
  • 新美三由紀:公費臨床試験におけるデータマネージメントの実際. 第22回癌臨床・生物統計研究会. 2000年12月.
  • 福田治彦:がんの多施設共同臨床試験に必要な知識・組織・その運用. 第73回日本胃癌学会. 2001年3月.
  • 福田治彦:多施設共同臨床試験におけるデータセンターの役割. 第63回日本血液学会総会. 2001年4月.
  • 下山正徳:臨床試験の共同研究グループ機構と臨床研究体制の在り方-EBMを創る-. 第98回日本内科学会総会. 2001年4月.(日内会誌. 90(臨時増刊号):114, 2001.)
  • 福田治彦:プロトコールの書き方. The Drug Information Association 2nd Workshop in Japan for MEDICAL WRITING. 2001年6月.
  • 新美三由紀:臨床試験を行う上で必要なインフラ. 緩和医療学会. 2001年6月.
  • 福田治彦:科学的な臨床試験に必要なもの. 第60回日本癌学会総会. 2001年9月.
  • 福田治彦:がんの多施設共同臨床試験の仕組み. 第42回日本肺癌学会総会. 2001年11月.
  • 福田治彦:市販後に行われる臨床試験の問題点、特に適応外使用とその日米比較. 第43回日本臨床血液学会. 2001年11月.
  • 新美三由紀:品質管理と品質保証の必要性. 日本臨床血液学会. 2001年11月.
  • 下山正徳:がん共同研究グループ機構と臨床研究体制の在り方. 教育講演. 第39回日本癌治療学会総会. 2001年11月. [日本癌治療学会誌. 39(1): 275, 2001. 及び第39回日本癌治療学会. educational book. 26, 2001.]
  • 福田治彦:医療機関の臨床試験基盤整備と公費臨床試験~JCOG臨床試験を題材に~. 第15回日本臨床腫瘍研究会. 2002年3月.
  • 下山正徳:米国における臨床研究の状況等について. 厚生科学審議会科学技術部会. 第2回臨床研究の指針に関する専門委員会. 2002年7月.
  • 下山正徳:臨床試験制度の日米比較と我が国の制度改善. 日本製薬工業協会研究開発委員会. 2002年9月.
  • 福田治彦:臨床試験におけるデータマネージメント. 第29回日本小児臨床薬理学会. 2002年9月.
  • 福田治彦:JCOG(Japan Clinical Oncology Group)組織構築の歴史. 第44回日本小児血液学会総会. 2002年10月.
  • 新美三由紀:臨床試験における品質管理・品質保証. 日本癌治療学会. 2002年10月.
  • 福田治彦:集学的治療の臨床デザイン-Tips & Pitfalls. 日本放射線腫瘍学会. 2002年11月.
  • 下山正徳:質の高いエビデンスを創る医師/研究者主導の臨床試験を目指して. 製薬協シンポジウム「患者さんのために望ましい医療を求めて-根拠に基づいた医療(EBM)を確立するためのインフラ整備-. 日本製薬工業・日本臨床薬理学会主催製薬協シンポジウム. 2002年12月.
  • 福田治彦:薬事法改正と医師主導治験GCP・大規模治験ネットワーク. 第24回臨床研究・生物統計研究会/第2回研究者主導臨床試験を考える会Joint Meeting. 2002年12月.
  • 新美三由紀:医師主導治験におけるデータセンターと委員会業務の実際. 第24回臨床研究・生物統計研究会/第2回研究者主導臨床試験のあり方を考える会. 2002年12月.
  • 河本博、山本精一郎、石塚直樹、他:Cons. メタアナリシスはレベル1のエビデンスか? 第24回臨床研究・生物統計研究会/第2回研究者主導臨床試験のあり方を考える会. 2002年12月.
  • H. Fukuda: Clinical Trials Cooperative Group Mechanism. The Drug Information Association 3rd Workshop in Japan for Progress in Clinical Trials: Feb 2003.
  • 福田治彦:我が国のがん臨床試験のインフラ整備推進の方策. 第1回日本臨床腫瘍学会. 2003年3月.
  • 福田治彦:研究者主導臨床試験における品質管理と必要な「人」. 第91回日本泌尿器科学会総会. 2003年4月.
  • 下山正徳:S-6「改革の原動力は」. EBM運動による改革の可能性. 第26回日本医学会総会. 2003年4月.
  • 福田治彦:臨床試験に必要な統計的な考え方~統計を誤用しないために~. 第11回日本乳癌学会総会. 2003年6月.
  • 福田治彦:がん臨床試験方法論概論. サイコオンコロジー学会. 2003年6月.
  • 福田治彦:第III相試験. 日本臨床腫瘍学会第1回教育セミナー. 2003年8月.
  • 福田治彦、佐藤暁洋、石倉聡、他:プロトコール作成. 日本臨床腫瘍学会第1回教育セミナー. 2003年8月.
  • 福田治彦:Roles and Status quo of Investigator-initiated Clinical Trials for Cancer Therapeutic Development. 第6回治験の国際化シンポジウム「研究者主導の治験」. 2003年9月.
  • 福田治彦:臨床疫学入門:多施設共同臨床試験グループの組織構築と運営. 東京大学大学院医学系研究科クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット平成15年度公開講座. 2003年9月.
  • 福田治彦:新NCI毒性規準(CTCAEv.3)とRECISTの概略.  第42回日本癌治療学会総会 コメディカルセミナー特別講演.2004年1月.
  • 福田治彦:分子標的治療薬の抗がん剤の開発から申請までの流れと行われる臨床試験のデザインについて. 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター第8回がん臨床試験のCRCセミナー/CSPOR・CRCセミナー. 2004年2月.
  • 福田治彦:研究者主導のがん臨床試験の問題点-JCOGの経験を通して. 第2回日本臨床腫瘍学会総会シンポジウム4「臨床試験の効率化と質の確保を目指して」. 2004年3月.
  • 福田治彦:臨床試験に必要な統計的考え方?統計的推論と試験デザイン-. 第27回リザーバー研究会特別講演. 2004年7月.
  • 福田治彦:第III相臨床試験. 日本臨床腫瘍学会第3回教育セミナー. 2004年7月.
  • 福田治彦:研究者主導研究の実際. 東京大学大学院医学系研究科クリニカルバイオインフォマティクス研究ユニット平成16年度公開講座. 2004年8月.
  • 福田治彦:CTCAE ver. 3.0. 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター第9回がん臨床試験のCRCセミナー/CSPOR・CRCセミナー. 2004年8月.
  • 福田治彦:臨床試験グループ:JCOG. 第26回臨床研究・生物統計研究会 シンポジウムI「日本の臨床試験(治験を含む)戦略をどう展開するか」.2004年12月.
  • 福田治彦:臨床試験に必要な統計的考え方 ~第III相試験の方法論~. 第28回 リザーバー研究会 特別講演. 2005年3月.
  • 福田治彦:研究者主導多施設共同臨床試験の施設IRB審査.  第3回日本臨床腫瘍学会総会 シンポジウム1:癌臨床試験におけるIRBの課題.  2005年3月.
  • 福田治彦:第III相臨床試験. 日本臨床腫瘍学会第5回教育セミナー. 2005年8月.
  •  
  • 福田治彦:がん領域における臨床試験の特徴. 財団法人パブリックヘルスリサーチセンター 第11回がん臨床試験のCRCセミナー/CSPOR・CRCセミナー. 2005年9月.
  • 福田治彦:治験と個人情報保護について-研究者主導臨床研究を実施する立場から. 治験推進協議会. 2005年10月.
  •  
  • 福田治彦:臨床試験に必要な統計的考え方 ~第II相試験の方法論~. 第29回 リザーバー研究会 特別講演. 2005年10月.
  • 福田治彦:RECISTガイドラインの目指すところ. 第43回日本癌治療学会総会 ワークショップ13 RECISTガイドラインの適用と問題点. 2005年10月.
  • 福田治彦:がん臨床試験デザインのTips & Pitfalls. 第43回日本癌治療学会総会 教育講演. 2005年10月.
  • 福田治彦:Japan Clinical Oncology Group(JCOG)の組織構築の歩み・現状・今後の展望. 第3次対がん10か年総合戦略第1回厚生労働省文部科学省合同シンポジウム. 2006年2月.
  • 福田治彦:臨床試験の種類とデザイン. 日本臨床腫瘍学会第2回コメディカルセミナー. 2006年3月.
  • 福田治彦:癌の臨床試験デザイン. 第94回日本泌尿器科学会総会 教育講演2. 2006年4月.
  • 野沢浩江、大江裕一郎、藤原康弘、他 : JCOG臨床試験における監査.第4回日本臨床腫瘍学会総会.2006年3月.
  • 野沢浩江、島田安博、久保田馨、他 : JCOG臨床試験における有害事象報告に関する検討. 第5回日本臨床腫瘍学会総会.2007年3月.
  • 柴田大朗 : 国際共同治験ガイダンスを巡る統計定期諸問題-研究者の立場から-. 日本計量生物学会 2007年 計量生物セミナー「国際共同試験にかかわる諸問題」.2007年12月.
  • 柴田大朗 : 医師主導臨床試験における統計家の支援. 第29回臨床研究・生物統計研究会 シンポジウム「医師主導臨床試験の支援体制と人材教育-データ管理と生物統計を中心として-」.2007年12月.