研究者・医療関係者の皆さんCRF提出

鍵マークは認証が必要です

紙CRF記入/提出手順

患者登録が完了すると、施設コーディネーター宛に患者さんごとのCRFを郵送します。下記の手順に従って、CRFを提出期限内にJCOGデータセンターまで返送してください。

  1. 試験ごとの「Case Report Form 記入に関する留意点」(小冊子)を参照してCRFに記入する。

    ※ 「Case Report Form 記入に関する留意点」は、認証が必要なコンテンツです。プロトコールからダウンロードしてください。

  2. 各CRFは郵送前に必ずコピーをとる。または電子媒体にて自施設で保管する。
  3. 各CRFは、提出期限内に郵送あるいは手渡しにて原本をJCOGデータセンターへ提出する。
    FAX送信やスキャナーで電子化されたファイルのメール送信は行わない。

紙CRF記入にあたっての注意とお願い

  • CRFには、施設名、担当医名、カルテ番号、登録番号などがあらかじめ印刷されています。
    コピーを含め別の患者さんのCRFはご使用にならないようご注意ください。
  • 提出期限を過ぎた場合、JCOGデータセンターまたは研究事務局から督促を行います。
    期限内の提出にご協力いただきますようお願いいたします。
  • CRFを破損・紛失した場合は、再発行しますのでJCOGデータセンターまでご連絡ください。
  • メールにてお問い合わせいただく際には、患者個人情報の漏洩を避けるため、イニシャル/カルテ番号のご使用はお控えください。試験番号(JCOG○○○○)と登録番号(No. ○○○○)をお知らせください。
  • CRF以外の提出物については、プロトコールを参照し、該当する組織へ送付してください。
  • 検査、治療が長期にわたりCRFの追加が必要な際にはお問い合わせください。(コース番号の表記がなく括弧が使用されているCRFは、コピーして使用することが可能です。詳細はCRFに記載しています)

eCRF入力/提出手順

JCOGデータセンターではElectronic Data Capture (EDC)システムを導入し、2015年4月1日より一部の試験においては、患者登録に続いて、データ収集に関してもJCOG Web Entry Systemで電子的に行えるようになりました。eCRF(Electronic Case Report Form:eCRF)対応試験の詳細につきましては、JCOGデータセンターよりグループメーリングリストを通じてお知らせいたします。
当該試験のEDCシステムが完成した後、患者登録が完了した日の翌日0:30以降、入力可能となります。下記の手順に従って、入力期限内にデータを送信してください。

  1. 認証が必要なコンテンツです。JCOG Web Entry Systemにログインし、「調査票入力」よりデータの入力を行う。

    ※ 入力方法の詳細は、入力マニュアルを参照してください。

  2. 「入力完了」ボタンを押すと、データセンターにデータが送信される。

eCRF入力にあたっての注意とお願い

  • CRFは紙に出力して保管する必要はありません。(eCRFに入力されたデータは、データセンターにて半永久的に保管されます。)
  • データの入力および問い合わせに対する回答はすべて、JCOG Web Entry Systemを介して行ってください。
  • 入力時、回答に迷った場合などは「施設用備考欄」に詳細を入力してください。

問い合わせ先

  • CRFの記入、書類送付、eCRFの入力方法 などの問い合わせ→ 認証が必要なコンテンツです。JCOGデータセンター
  • 臨床的な不明点、疑問点などの問い合わせ→ 当該試験の研究事務局

この項目に関するFAQはこちら

トップへ戻る