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JCOGの基本情報組織概要/共同研究班一覧

組織概要

JCOG(Japan Clinical Oncology Group:日本臨床腫瘍研究グループ)は、国立研究開発法人国立がん研究センター研究開発費29-A-3「成人固形がんに対する標準治療確立のための基盤研究(JCOG)」(主任研究者:大江裕一郎)、日本医療研究開発機構研究費を主体とする公的研究費によって助成される研究班のうち、JCOGポリシーに従って国立がん研究センター中央病院臨床研究支援部門による研究の直接支援を受ける研究班からなる多施設共同臨床研究グループです。

JCOGの組織図

JCOGの組織図

共同研究班一覧(平成29年度)

日本医療研究開発機構委託研究開発費研究課題 42件

主任研究者名

研究課題名

岩佐 悟

側方骨盤リンパ節転移陽性の難治性下部直腸癌の予後改善を目指した治療法に関する研究

岡本浩明

高齢者の小細胞肺癌に対する標準治療の確立に関する研究

加藤 健

局所進行食道癌に対して、治療の有効性向上を目指した新しい術前治療を確立する研究

北川雄光

臨床病期I/II/III食道癌(T4を除く)に対する胸腔鏡下手術と開胸手術のランダム化比較第III相試験

秋元哲夫

切除可能肝細胞癌に対する陽子線治療と外科的切除の非ランダム化比較同時対照試験

永井宏和

Interim PETに基づく初発進行期ホジキンリンパ腫に対するABVD療法およびABVD/増量BEACOPP療法の非ランダム化検証的試験:JCOG1305試験

大江裕一郎

EGFR遺伝子変異陽性進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対するゲフィチニブ単剤治療とゲフィチニブにシスプラチン+ペメトレキセドを途中挿入する治療とのランダム化比較試験(JCOG1404/WJOG8214L:AGAIN)

八重樫伸生

進行・再発子宮頸癌の予後向上を目指した集学的治療の開発

吉田和弘

病理学的Stage II/IIIで“vulnerable”な80歳以上の高齢者胃癌に対する開始量を減量したS-1術後補助化学療法に関するランダム化比較第III相試験

永田 靖

早期非小細胞肺癌に対する体幹部定位放射線治療線量増加ランダム化比較試験

岩佐 悟

切除不能進行・再発胃がんに対する個別化治療と最適化標準治療に関する研究

清水泰博

大腸癌肝転移切除例に適した新規抗がん剤を用いた術後補助化学療法の研究

濱口哲弥

Stage III治癒切除大腸癌に対する術後補助療法としてのアスピリンの有用性を検証する二重盲検化ランダム化比較試験

岡田守人

臨床病期Ⅰ/Ⅱ期非小細胞肺癌におけるリンパ節郭清の縮小化の治療的意義を検証するランダム化比較試験

佐藤豊実

上皮性卵巣癌の妊孕性温存治療の対象拡大のための非ランダム化検証的試験

田原 信

進行頭頸部がんに対する術後補助療法の標準治療確立のための多施設共同研究

渡辺俊一

非浸潤または小型非小細胞肺がんに対する機能温存手術の確立に関する研究

淺村尚生

高悪性度神経内分泌肺癌切除例に対する術後補助化学療法の標準治療確立に関する研究

尾﨑敏文

高悪性度骨軟部腫瘍に対する標準治療確立のための研究

金光幸秀

小腸腺癌に対する標準治療の確立に関する研究

塚崎邦弘

臨床試験と全国患者実態把握によるindolent ATLに対する標準治療の開発研究

永根基雄

再発膠芽腫に対するテモゾロミド用量強化法を用いた標準治療確立に関する研究

成田善孝

予後不良の神経膠腫に対する標準治療の確立と希少癌組織のバイオバンクを目的とした多施設共同研究

西川 亮

中枢神経系原発悪性リンパ腫に対するテモゾロミドを用いた標準治療確立に関する研究

本間明宏

進行上顎洞癌に対する超選択的動注化学療法を併用した放射線治療による新規治療法開発に関する研究

岡本 勇

高齢者進行非扁平上皮非小細胞肺癌に対する標準的化学療法の確立に関する研究

濱口哲弥

超高齢者社会における治癒困難な高齢切除不能進行再発大腸癌患者に対する標準治療確立のための研究

丸山 大

高齢者多発性骨髄腫患者に対する至適な分子標的療法と高齢者評価ツールの確立および治療効果と毒性に関するバイオマーカーの探索的研究

石澤賢一

未治療低腫瘍量濾胞性リンパ腫に対するリツキシマブ早期介入に関するランダム化比較第III相試験:JCOG1411

奥坂拓志

胆道がんに対する治療法の確立に関する研究

中島貴子

高度腹膜転移胃癌に対する標準化学療法の確立に関する研究

並川健二郎

皮膚悪性黒色腫に対するインターフェロンβ局所注射による術後補助療法の開発に関する研究

古瀬純司

切除不能膵癌に対する標準治療の確立に関する研究

森実千種

消化器神経内分泌癌に対する標準治療の確立に関する研究

片井 均

患者のQOL向上をめざした胃がんに対する低侵襲標準治療確立に関する多施設共同試験

寺島雅典

高度リンパ節転移を有するHER2陽性胃癌に対する術前trastuzumab併用化学療法の意義に関する臨床試験

寺島雅典

局所進行胃癌に対する術前化学療法の有効性を検証する臨床第III相試験

枝園忠彦

StageIV 乳癌に対する予後の改善を目指した標準治療の確立に関する研究

笠松高弘

早期子宮頸がんに対する機能温存低侵襲手術の確立に関する研究

渡利英道

リンパ節転移リスクを有する子宮体癌に対する標準的リンパ節郭清確立のための多施設共同臨床

吉川貴己

胃癌補助化学療法の期間短縮を目指した非劣性ランダム化比較第III相試験

坪佐恭宏

切除不能または再発食道癌に対するCF(シスプラチン+5-FU)療法とbDCF(biweeklyドセタキセル+CF)療法のランダム化第III相比較試験

国立研究開発法人国立がん研究センター研究開発費研究課題 2件

主任研究者名

研究課題名

大江裕一郎

29-A-3 成人固形がんに対する標準治療確立のための基盤研究(JCOG)

秋元哲夫

28-A-14 陽子線治療を用いた多施設臨床試験実施体制確立に関する研究

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